テニス肘

   

こんなお悩みはありませんか?|泉佐野市 さかもと鍼灸整骨院

  • 手に力を入れると 肘の外側の骨の出っ張り部分が痛い
  • 物を持ち上げると肘の外側が痛む
  • 病院でテニス肘と言われて、シップを貼っているけど改善しない
  • スポーツで痛めた訳では無いけれど、テニス肘の症状と似ている
  • 痛いけど、仕事やスポーツもしながら治したい

どうしてテニス肘になるのか

 

泉佐野市さかもと鍼灸整骨院の肩こりの検査の様子

テニス肘とは、名前の通りテニスをした時や、物を持ち上げた時に肘の外側の出っ張った骨の部分に痛みが生じる症状です。

またテニス以外のスポーツでも、ゴルフ、バドミントン等でも発症する方もいますし、仕事や日常生活において継続して手首に負担がかかる動作や、さらにはキーボードやマウス操作などで手首を一定の角度で固定し続ける場合でも肘の骨に痛みが生じてくる場合もあります。

体質や使用状況などに個人差がありますが、おおむねオーバーユース(使い過ぎ)が原因で発症します。

名前は「テニス肘」ですが肘の使い過ぎでは無く、手首の使い過ぎで肘に痛みが発生してくるのです。

放っておくとどうなるのか

テニス肘は、そのまま放っておくと徐々に痛みが強くなってきます。

手首の使用環境が変わらなければ、残念ながら「しばらく様子をみれば痛みが引いていく」ということはありません。さらに症状が進んでいくと、肘の骨の部分が盛り上がって、じっとしていても痛みが生じてきます。

一度発症してしまうと半年~1年間痛みが引かない場合もあります

当院での施術方法

当院のテニス肘への施術の第一選択は手首の使用頻度・強度の軽減の提案です。

人によって使い方や、もって生まれた体質・癖はさまざまですが、多くの原因がオーバーユース(使い過ぎ)なので、まずは手首に対しての運動量や強度を減らしてあげる事、痛みが出る動作を行わない事が大切だと考えます。

ただ多くの方が「全く使わない」事を選択できる状況にはないので、第二の選択として手首にサポーターをつけて、肘への負担を減らしながらスポーツや仕事を行い、経過を観ていきます。

合わせて通院にて肘が早く改善する為の電気治療を行い、また整体にて痛みが出にくい身体をつくり

そして、患者様ご自身で出来る治療方法や運動方法を指導し根本改善を目指します。泉佐野市さかもと鍼灸整骨院の骨盤矯正・産後骨盤矯正の問診の様子